高島市の人口44,580人を見て気になり調べたら意外と深くて笑った件🤣

最近、何を思ったのか……いやほんとに “ふと” なんだけど、
急に 「高島市って今どれくらい人住んでるんや?」 って気になってしまった🤔💭
 

いや、別に高島市に深い縁があるわけでもなく、
知り合いが住んでるわけでもなく、
毎週行くほど通ってるわけでもない。
 

ただ、前日の夜に
「消えゆく地方集落」みたいなYouTube動画をボケーっと見てたら、
脳内のど真ん中に
人口減少🌀・限界集落🏚・空き家問題🏚➡️🏡
というキーワードがずらっと並び、
気づいたら滋賀県内の人口推移を調べ始めていたのである。
 

我ながら怖い。
これが老化なのか、それともただの興味本位なのか。
まあ、どっちでもいいか😂
 

■ 2025年11月1日時点の高島市の人口は……
 

ドーーン!
 

44,580人✨✨
 

おぉ……思ったより多いやん高島💡
正直、心のどこかで
「いやぁ…3万ちょいやろ?ひょっとしたら2万台…?」
と勝手に低めに見積もっていた自分がいた🤦‍♂️💦
 

高島市の皆さん、本当にすみません。
滋賀県民のくせに滋賀の広さを侮ってました🙏
 

でも、この数字を見ると
「やっぱり高島ってちゃんと“市”なんやなぁ(当たり前)」
と改めて実感する。
 

湖西って、どうしても
“自然の比率:人間の比率=7:3くらい”
というふわっとしたイメージがあったんだけど、
実際はしっかり人が暮らしてるんよなぁ🏡🌿
 

■ では、平成27年(2015年)はどうだったのか?
 

調べてみると、なんと……
 

51,125人‼️
 

5万人超えか〜〜〜〜😳✨
さすがにビビった。
 

ていうか、
「2015年は最近」だと思ってたのに
もう10年経ってる事実のほうが衝撃やわ…。
 

いやほんま、
この10年で髪の毛も減ったし、体力も減ったし、
気づいたら腹回りだけは増えてるし……
減るべきところが減らず、
増えるべきところが増えない😇
 

高島市と同じく、
“人口の曲線”と“自分の体型の曲線”を
どこかで重ねて見ている気がする。
(いや失礼やろ自分。)
 

とはいえ、
10年で約 6,500人減 という数字はやっぱり大きい。
しみじみする。
 

■ 高島市は「滋賀県のどこ?」って話もついでに
 

改めて書くと、
高島市は 滋賀県の北西部、琵琶湖の西側 にある。
 

湖西線のイメージが強いし、
京都方面に行く途中に名前を見るから、
“京都のとなり” 的な認識を持つ人もいるかもしれないけど、
れっきとした ザ・滋賀県 の一部である🗾💙
 

ただ、彦根市民の体感として言わせてもらうと……
 

遠い。とにかく遠い。めっちゃ遠い。
 

同じ県なのに、
心理距離がやけに広いのよ湖西エリア😂
 

車で行くと、
途中からなぜか「旅してる感」出てくるし、
比良山地が
「お前はこっちに来るんか……?」
みたいな威圧感を放ってくる🏔️
 

地図を見れば “スッ” と理解できるのに、
実際に走ると “ズッシリ” と距離を感じる。
これぞ滋賀マジック✨
 

■ 高島の魅力、やっぱ強い
 

人口が減ってるとはいえ、
高島市の魅力はむしろ増してる気がする。
 

🌅 白鬚神社(湖中大鳥居)
📸 メタセコイア並木
🌸 海津大崎の桜
🐟 鯖街道の歴史
🏔️ マキノのスキー場と温泉
🌾 棚田の絶景
 

どれを取っても、
「おい滋賀、こんなポテンシャルあったんか…」
と唸るレベル。
 

しかも、湖西エリアはなぜか
カフェがやけにオシャレ☕✨
(なにそのセンス。彦根にも分けてくれ。)
 

自然の中に佇むカフェなんて出てきたら、
「あ〜〜〜都会の喧騒…?なんやそれ…」
って気持ちになれる。
いや、彦根そんな都会ちゃうけど😂
 

■ 「人口減=魅力減」ではないと思う
 

数字だけ見ると減っているけど、
高島は “静かに洗練されていってる” という不思議な魅力がある。
 

例えば、
・移住者の受け入れ
・空き家活用の動き
・二拠点生活の候補地として注目
・自然+都市アクセスのバランスの良さ
 

こういう“人を引き寄せる要素”がしっかりある。
 

実際、友人の何人かは
「高島で暮らすのもアリかも…」
と言っているし、
キャンプ好きな人に聞くと
「高島は最高やで👍🔥」
と即答してくる。
 

なんかもう、
人口より“暮らしの満足度”が勝ってる感じ。
 

■ 彦根民としての正直な気持ち
 

なんかね……
調べれば調べるほど、
高島、ちょっと好きになってる自分 に気づく。
 

遠いし、行くの大変やし、
彦根から行くには体力や気力が必要なんやけど、
それでも魅力的。
 

これは恋か?(違う)
 

でも、彦根市民あるあるとして
「湖東は庭みたいに行くのに、湖西は“遠征”になる」
という気持ちは分かってもらえると思う😂
 

■ 最後にゆるくまとめると…
 

・2025年11月時点の高島市人口 → 44,580人
・平成27年(2015)は → 51,125人
・10年で約6,500人減
・でも魅力はむしろアップしてる
・自然&文化&観光&オシャレ度のバランスが強い
・彦根民から見ても、遠いけど好き
・なんならちょっと住んでみたいまである
 

人口の数字を見ると“減ってる”ってイメージが強いけど、
実際に足を運ぶと
「いや魅力モリモリやん」と思うのが高島市✨
 

次に行くときは、
メタセコイア並木で木漏れ日浴びて、
白鬚神社でぼーっとして、
湖岸でコーヒー飲んで、
「あ〜〜〜滋賀ええわぁ☕🌿」
と謎の満足感に浸りたい。
 

そして帰りの道中で
「遠っ!!!」
と叫びたい🤣

 

高島市の人口・世帯数(令和3年~令和7年)

 

ところで、人口の数字を追っていたら…
まさかの偶然を発見してしまった😳✨
 

📍 岩手県宮古市の人口が 44,724人
(高島市の 44,580人とめちゃ近い!)
 

数字がほぼ双子みたいで、思わず二度見した👀💦
 

遠く離れた岩手と滋賀で、
こんなにも似た人口のまちが存在するなんて、
なんかちょっと運命めいたものを感じたというか、
勝手に“人口兄弟”みたいに思えてくる😂
 

こういう偶然を見つけると、
人口の世界も意外とドラマがあるもんやなぁ…と
しみじみしてしまった🌿📊✨